BACK TO THE コリショー

Posted on 2013.10.09

Category: COLUMN_Shingen


どーも!はじめまして!
この度はKIWA KIWAでコラムを書かせていただくことになった森 心言です!

突然ですが、僕、極度の“凝り症”でして。。
一度一つのものを好きになると、どうしても四六時中そのことばかり考えてしまい、一心不乱にその何かを追いかける癖があります。

音楽、芸能、人、映画、お笑い、あんなこと、こんなこと、、え、そんなことも、、
 
このコラムではそんな僕が今までにハマってきたものや、現在ハマっているものを一つ一つ紹介して、僕の一方的な共有欲を満たす、、もとい、紹介して、僕という人間を形成している血肉骨を皆さんと一緒に分析する旅に出るというものにしたいと思ってます。
 
ただその前に、今回は初回ということで僕の自己紹介をしたいと思います!

KIWA KIWAコラムをご覧の皆さん、はじめまして!
現在、Alaska Jamというバンドのボーカル、DALLJUB STEP CLUBというバンドのシンセ&ボーカル、パブリック娘。というヒップホップグループの非常勤メンバーと、ソロ活動を行っている音楽人、森心言です。本名です。

THE BLUE HEARTSが『リンダリンダ』でデビューした1987年、豚骨スープが母乳の代わりでおなじみの福岡県福岡市にて、グラフィックデザイナーの父とコピーライターの母の元、ひぇあ!と誕生しました。
小3の頃、映画『BACK TO THE FUTURE』にハマり、マイケルJフォックスがチャックベリーの曲をかき鳴らすワンシーンに憧れ、親にエレキギターをねだります。
無事エレキギターを買ってもらった少年心言君は、真面目に練習もせずに今度はギターを担いで弾く振りをする遊びにハマってしまい、気づけばギターは押入れの中。。
 
次は、テストで良い点取りたい(おそらくモテたい)という単純な理由から勉学にハマり、中学から中高一貫男子校の進学校に入学。
このままエリートコースまっしぐら、と思われたが、中学受験が終わった辺りから、姉の影響でバンド音楽にハマり、思い出した様に押入れからギターを取り出し「hide神」と言ってギターを練習し始めます。

中学高校とその熱は収まらず、メタル、パンク、ハードロック、UKロック、テクノ、ヒップホップ、と進学校ではあるまじきかな勉強をほったらかし、それと反比例するように音楽の世界にのめり込んでいきました。
(ちなみにその中でギターだけじゃなく歌やラップを始めた経緯がありますがそれは次回以降ハマったものの一つとして紹介したいと思います。)
 
とにかく東京で音楽がやりたいと思い、都内の大学に進学し、地道なソロ活動の甲斐あって素敵な出会いを呼び、2010年Alaska Jamというバンドを結成するに至りました。
 
それから、Alaska Jamの活動を中心に、(ふぅ)、今行っている活動の、(はぁはぁ)、きっかけや出会いに恵まれ、、(首ぐるぐる)、KIWA KIWAのコラムをやらせて頂くことになって、(目ごしごし)、今1100文字と少し書き終わりました。
はぁはぁ、、なかなか肩が凝りますね、、、!まぁ関係なく昔から肩凝り症なのですが(えー!)。
 
そんなこんなでこれからKIWA KIWAコラムを任されました森心言です!
こんな“凝り症”の僕ですがどうぞよろしく!



  • -profile-
  • 森心言(Alaska Jam)
  • http://www.alaskajam.jp/