その4「ナパーム・デス」

Posted on 2014.05.01

Category: COLUMN_Shiromizu


春といえば狂気の風景。

こんにちは、吉祥寺のサンダーファイヤーパワーボム、KAGERO白水悠です。

こないだ新宿のアイリッシュパブでスタッフと飲んでましたら、隣のテーブルに学生みたいな男子二人組が座りましてね。
罰ゲームみたいな髪型したヤツとメガネ男子のコンビだったんだけど、その罰ゲームヘアーがおもむろに「ジョン・フルシアンテになら抱かれてもいい」って話を始めまして。

一瞬うおおお!って思ったんですけど、罰ゲーム野郎のジョンへの思いはメガネに全っ然伝わってない様子。

だってもうなんか途中から聞いてないもんメガネ。ビールの泡見つめてたもん。

もどかしいからいっそ助太刀してやろうかと思ったんですけどね、その二人組、今度はそのまた隣に座った女の子たちをナンパし始めまして。
そのナンパがヘタクソすぎたんでもうほっときました。

「アパレル関係でしょ?」じゃねえよ!月曜の夜に飲んでる女の子集団は美容師に決まってんだろ!ヘタクソ!



「ナパーム・デス」

何の話かわからんくなってきたんで本題いきます。


ナパーム・デス。

古来より世界中に星の数ほどあるバンド名の中で、ぶっちぎりで一等賞です。

だってナパーム・デスだよ。
ナパームにデスだから。
もう優勝。


グラインド・コアのパイオニア的な人たちですね。

「グラインド・コアとは何か?」については僕みたいなシロートが迂闊な発言すると火傷するんで、KAGEROの外務大臣、ドラムス萩原に聞いてください。
懇切丁寧に説明してくれますんで。
東京から名古屋への車移動がその話で終わるくらい丁寧に説明してくれますんで。



まずはファーストアルバムから。



うおー。うおおおー。
ナパームやー。そしてデスやー。
優勝やー。


んで「世界一短い曲」っつーのでギネスに登録されてるのはこの曲。
1.136秒。



「You Suffer But Why?」って歌ってます。スーパーハイセンス。



そしてライブ映像。



うおー。
うおおー。
うおおおー。
個人的には2番目にダイヴしてる彼のなんとも言えないヘナチョコ具合にヤられます。



はい。最後。
最近のドイツでのライブね。



かっこいいなあ。
最後お客さんポカーンや。
ポカーンからのうおーっ!や。
ポカーンからのうおーっ!からのヒューッ!!やで。

どうでもいいけど、しっかりリストバンドしてますねメンバーさんたち。クール!!!



以上、ナパーム・デスの前に語る言葉なし。

ファック!!!!
四つ打ちファック!!!!
手拍子ファック!!!!

んでは。


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