Third Impact

Posted on 2014.12.03

Category: COLUMN_Maeji


Hi.
みんな待たせたなTMAEJIだ。

久々の新作をDropするぜ?
今回もテーマは生と死の狭間をさまようドープなモノになっているからな。

気の弱いヤツはママと一緒に読むことをオススメだぜ?




この間独りでスタジオでした。

だが事件が。

スタジオに着くと
「マエジさんDスタです。」
と言われました。

Dスタ。

Dスタといえば1番広い部屋で20畳くらいあります。

「あ、本当。でも俺位になると一人でDスタでも狭いな。」

店長「そうっすね!先輩!すいません!」

と店長のいいヤツ過ぎる感じもブーストをかけて僕はノリ×2でした。

ゆっくり用意をして、ギターも2本、アンプも3台繋げ爆音かつ繊細に
僕は飛ばしていました。

しかし、ある曲のサビを歌っていると
鏡ごしに僕の後ろをフワッと何か横切ったきがしました。
思わず演奏を止めて振り帰りましたが、勿論なにもいません。
気をとりなおして歌っていましたら
ゾワっと鳥肌がたってきました。

僕、本当霊感全く無いんですが止まりませんでした。鳥肌。

僕は、クールを装い店長の元へ「タバコを吸いに来ただけだ感」をフルに出し、早歩きで逃げのびてきました。

店長「どうですか!?Dスタ!」

「あぁ、まぁまぁだ」
きずかれてはいけない。

「あの、アレ?昔ここ戦国時代とかなんかあった?関所とか?」

店長「え!?なんすか!?先輩!すいません!良く聞こえなかったっす!関所。。?」
「いや、いいんだ。」

僕はスタジオに独り広いスタジオに戻った。
気をとりなおして歌っていましたら、やはり鳥肌が。

後、20分あるけど今日はやめて、帰ろうか。
いや、やめてしまったらロックンロールでは無い。

だから僕はこう思う事にした。
「そうか、実は僕は自分の歌に感動していて鳥肌が止まらないのか。そうか!そうだったんだ!!!」

とテンションをブチ上げて歌い狂いました。
時計を見るとピッタリお時間に。

片付け会計を済ませた後
店長「次も、先輩Dスタっすね!」

だから僕は言いました。
「もっと狭い部屋で。」



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